ローンの手続きはどうなっているの?
大型の融資契約となる住宅ローンは初めてのことがたくさんあります。フロンティアホームではローンに関わるご相談にスタッフがいつでも応じさせて頂いておりますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。
せっかくいい物件を見つけても、予算をオーバーしていたら無理な購入になってしまいます。一方で試算をしてみると、思ったよりも予算が取れるというケースもあります。
それでは初めに、購入可能額を計算してみましょう。
一般的なローン手続きの流れは、以下のようになります。
*5,000万円以上お借入をされる場合はお医者様の診断書が必要な場合があります。 |
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お申込時に金利の種類を記入する欄がございますが、金銭消費貸借契約に最終決定できます。 *お申込時の金利ではなく、ローンの実行時の金利になります。 金銭消費貸借契約時にライフプランにあわせたものを相談することをおすすめします。 |
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ローンを実行する銀行に口座がない場合はこの契約の前に口座を開設します。
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ローンの種類には以下のようなものがあり、金利・借入限度額・返済期間などに違いがあります。民間融資と公的融資を組み合わせて借りることもできます。 長い目で見たときのライフスタイルに合わせて組み合わせるのもよいでしょう。
1.民間融資
( 都市銀行 地方銀行 信託銀行 等)
民間融資の中一番ポピュラーな銀行ローンのことです。
収入面・勤務状況の審査は厳しい半面、公的融資に比べ対象不動産に対して制限の幅が広い(面積・借入限度額など)金利は変動型と固定型、その中の数種類から選択。最近では個々のキャンペーンを期間別で設けたり、全期間を通して特別優遇が受けられたりとさまざまな商品が出ています。
他に、生命保険会社・信用金庫・組合・農協などがあります。
平成15年10月スタート「証券化住宅ローン」
民間ローンでは難しい点と公庫では難しい点を補い合ったような商品。住宅ローンを公庫が買い取り、証券化する 仕組み。返済期間が20年から35年(民間では難しい長期固定の実現だから)。、銀行のリスクが減る分ローン保証料がかからない!繰り上げ返済手数料が不要というメリットがあります。
公庫は年収が800万円以上だと価格の5割までし借りられないところが、証券かローンは最大8割までお借入できます。但し借入限度額は5,000万円まで、対象は現在新築住宅に限られています。
2.公的融資
- 公庫融資
- 一戸建ての場合土地面積が100m²以上、マンションは専有面積が50m²以上、が基本でしたが、平成16年4がつより土地が100m²未満でも、マンションのは専有面積が30m²以上あれば対象となりました。
但し建築基準法上敷地面積の加減が定められているところでは、その面積を最小としますのでご注意下さい。 - 年金融資
- 敷地面積が100m²以上など対象となる住宅に条件があります。住宅の種類や広さによって決まります。
国民年金もしくは厚生年金に3年以上加入のこと。 - 財形融資
- 一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄のいずれかを1年以上続けその残高が50万円以上あるサラリーマンを対象としています。
金利は「5年固定金利型」。融資限度額は4000万円まで、その範囲で貯蓄残高の10倍までの融資が受けられます。 - 地方自治体融資
- 自治体による融資制度。金融機関からのお借入の利子補給をするものなどがあります。