センチュリー21 ホーム購入者レポート > vol.2 O様ファミリー
お子さんの誕生を機に、新しく住まいの購入を
ご主人が独身時代から住んでいた、2LDKの賃貸マンションで結婚生活を送っていたO夫妻。昨年お嬢さんが生まれたこともあり、そろそろ住まいを購入しようと考えていた。
「もう少し広めの4LDKで新築マンションを探そうと動き始めたのは、昨年の12月でした。最初は戸建住宅なんて考えてもいなかったんです」(奥様)。
マンション購入希望から、新築戸建住宅へ
マンションに、特にこだわりがあったわけではなかった。「一戸建てに比べて掃除とか管理がしやすそうとか、その程度で。ほかに私は特に希望はなかったし、主人も4LDKということ以外は何も…。ただ、暮らし慣れたこのエリアから離れたくない、という思いはふたりしてありました」(奥様)。そんなお二人が新築戸建住宅に希望を変えたのは、営業本部平田宗盛課長のアドバイスからだった。「今は仕事が忙しく、都心での生活をなさっているけれど、将来はどうするかわからないとうかがって。ご予算的にも問題なかったので、だったらリセールしやすい戸建住宅をとおすすめしました」(平田氏)。その1ヶ月後、まる1日時間をかけて、希望エリアにある新築戸建住宅を7件全部見終わったご夫妻が、再度訪れたのが現在のお住まいだった。
シンプルな作りで、住むほどに快適な空間に
7件回った次の日にはご両親が見に来られ、ほどなく契約へと進んだ。「のんびりと探すつもりだったけど、あっという間に決まってしまいました。こんなに簡単でいいのかしらって」(奥様)。購入の決め手は『普通だったから』。懲った作りではなく、シンプルで使いやすい家。「一から建てているわけでもないし、もともと完璧な家など存在しないという気持ちで選んだのですが、住むほどにどんどん気に入っています。ここは3LDKですがゆとりがありますし、主人も気にしていないようです」(奥様)。来年2月には、また新しい家族が増えるO様。お子さんたちの成長にあわせて、現在の広々とした主寝室を分けることも考えているそうだ。

担当者へ一言(奥様より)

奥様

最初はマンションを買おうと考えていたのですが、この先もずっと都心に住むかはわからないという思いがあって。いろいろ平田さんにお話していくうちに「それならば上物が古くなっても土地があって売りやすいから、戸建住宅にしたほうが」と、実際に住まいを売る立場として率直な意見をいただいて。今までは、マンションの方が買い替えしやすいというイメージをなんとなく持っていたので、目からウロコが落ちるようでした。

担当者から一言

営業本部 平田宗盛課長

小さなお子様を連れてのご案内、またご主人も大変お忙しい方だったので、短い期間でスムースに決まったのは本当に良かったと思います。実際、いいタイミングで物件に巡り会えずご苦労なさっている方も少なくありません。Oさんご夫妻の場合は、エリアという譲れないニーズがあったこと、そしてエリア内でいい物件が7つ出て、比較しながら検討することができました。この2点が早めのご購入につながったのではないでしょうか。

建物外観

リビング

ダイニング

取材風景

 
 
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