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資金計画・調達サポート−資金(ローン)シミュレーション

以前は、住宅金融公庫を中心とした公的融資を利用する方が大半でしたが、近年は制度改定に伴う公的融資の縮小・廃止、民間の金融機関による住宅ローンに対する積極的な取り組みにより、さまざまな住宅ローン商品が登場してきています。
また、資金計画に欠かせない生命保険も三大(七大)疾病等による就業不能状態に対応した保険つきの商品が発売されるなど、金融環境は日々変化しています。

フロンティアホームと提携しているICコンサルティングでは、 ローンの借入金や月々の返済可能な金額などにより、固定金利・変動金利、利率、返済期間など各種住宅ローンや生命保険を選択し、ご希望にそった返済計画をご提案いたします。

  • 各種住宅ローンの比較ができます。
  • ご自分の借入額がわかります。
  • 月々の返済額、完済時期がわかります。
  • 複数のローンを利用した場合での返済額・返済期間もわかります。
  • 最適で有利な住宅ローンを設計できます。
  • 月々の希望返済額からどれくらい借り入れできるかわかります。
  • 繰り上げ返済の目標額がわかります。
  • 金利が上昇した場合の返済額がわかります。
  • 無理のないローン設定がわかります。
  • 金利優遇が受けられるかどうかわかります。

住宅ローンあれこれ

様々な金融機関から数多くの住宅ローンが登場しています。フラット35や民間ローンを主力に、年金・財形・社内融資など利用可能なローンの中から、ご自身に最も有利なもの選びましょう。ローンそれぞれのメリット、デメリットをピックアップしておきましたので参照ください。

◆フラット35

    メリット
  • 最長35年の全期間固定金利で、借入れ時に返済終了までの返済額が確定し、返済途中で金利が変わらない。
  • 通常の住宅ローンで必要となる保証料が不要。
  • 返済中に繰り上げ返済手数料が無料。
  • 中古物件でも長期返済が可能。
    デメリット
  • 新規物件購入専用ローンのため借り換えローンとしては利用できない。
  • 利用できる住宅の条件が公庫融資に準じた基準なので厳しい。
    借り入れまでに多少時間がかかる(2週間〜1ヵ月と金融機関によって様々)

◆民間融資

    メリット
  • 一般に公的融資より条件が緩く利用しやすい。
  • 銀行・生保・損保etcと金融機関やローンの種類が多く、選択の幅が広い。
  • 中古物件でも長期返済が可能。
    デメリット
  • 全期間固定金利を扱っている金融機関は少ない。

◆財形住宅融資

    メリット
  • 低金利で長期返済が可能なので毎月の返済額が少ない。
    デメリット
  • 基本的に5年毎に金利の見直しがある変動金利。
  • 利用可能な物件の条件が厳しい。
  • 勤務先が財形貯蓄制度を導入していないと利用できない。

◆年金住宅融資

    メリット
  • 低金利で長期返済が可能なので毎月の返済額が少ない。
  • 固定金利で返済計画をたてやすい。
    デメリット
  • 利用できる物件の条件が厳しい。

◆勤務先の社内融資等

    メリット
  • 一定の勤務年数があれば、審査に時間がかからない。
  • 退職金を担保とすることが多く、抵当権設定を必要としない場合がある。
    デメリット
  • 転職・退職の場合に一括返済しなくてはならない場合が多い。

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