夏の思い出2007(仙台七夕編)[渋谷区]
記録的な猛暑の中、約3週間実家に避難してきました!
田舎も連日日中は35度を超す暑さでしたが、朝晩は比較的過ごしやすく、
夜も網戸にして寝れば涼しい風が入ってきて朝までぐっすり眠ることができました。
やっぱり夏は田舎でのんびりゆっくり過ごすのが一番ですね・・
親子共々私のお母さん(おばあちゃん)にべったり甘えて、夏バテすることなく、
真っ黒に日焼けして心身ともに癒されて帰ってきました♪
さて今年も8月6日〜8日に行なわれた仙台七夕祭りに行ってきたので
ご紹介しますね。今年も200万人を越える人でとても賑わっていましたよ!
今年は七夕の飾りだけに目を奪われることなく、七夕飾りの意味も勉強してきました。
吹流しは機織姫織女星のお話なので糸を形どって祝うこと、
折鶴はその家の長老の数だけ折って長生きを願うこと、
短冊は願い事が叶うように、打あみは豊年豊作大漁を祈り、
屑かごは、七夕飾りで出た紙くずを入れて、整理整頓の教えを説き、
着物は、私たちの身を守ってくれる着物に感謝し、
巾着はお金を蓄え、無駄遣いをしないように、
と飾りひとつひとつにもきちんと意味があるんですね!
我が家は屑かごと巾着、着物の飾りが必要だな〜(笑)
今年は(去年もそうだったのかな?)七夕飾りの他にも
「仙台と言えば東北楽天ゴールデンイーグルス!」ということなのでしょうね・・
商店街には選手たちのお人形や飾りが飾られ、
その前で記念撮影をする人が多かったように思います。
私たちものマー君(田中将大投手)人形と一緒に記念撮影してきました。
また秋田からは「なまはげ」が飛び入り参加していて、「悪い子はいねーか?」と
鬼面で近づいてきたなまはげに娘も大泣きでした。これもまた良い思い出ですよね☆
次回、夏の思い出2007(日本三景松島編)へ続きます!
