なつかし〜い☆昭和のくらし博物館☆[目黒区]
新聞でその存在を知り、ぜひ行ってみたいと思っていた昭和のくらし博物館に
先日行ってきました〜☆

この路地を抜ければ、あるらしい。路地ってところからして昭和っぽい。
(住所を頼りに探したのですが、実はもっとわかりやすい行き方がありました…)
ああ、この外観、素敵だなあ。
昭和26年に建った初期の公庫住宅
(住宅金融公庫の融資を受けて建てた住宅のこと。現・住宅金融支援機構の
フラット35のようなものでしょうか)、ウチの父親と同じ年か…。
特に2階の子供部屋は、とっても陽当たりが良くて
とても4畳半には思えない開放感!
玄関脇の書斎兼応接コーナーは板張りの洋室になっていて、
モダンな印象。こんな間取りって素敵ですわ〜。
あぁいつか、いつか自分の家を建てる時があるならば、ぜひぜひ参考にしたーい☆
今の住まいに引っ越した当初のインテリアのテーマは
「黒電話のあるような和風旅館」。
築30年ほどで、元々は大家さんが自宅にしていたという部屋なのですが、
2部屋の和室は窓が全て障子で、なんと床の間付き!!
床柱に作り付けの違い棚、透かし彫りの欄間なんて掘り出し物ですよね。
そこで、器に合うインテリアをと考えた末、
テーブルと茶箪笥とタンスは東北沢にあるアンティークな家具屋さん
「山本商店」で購入。ここは品数が豊富で、良い物が安く手に入るんです。
現代風なインテリアもいいけれど、
やっぱり自分が子供時代を過ごした70年代〜80年代の住宅が
一番落ち着くというねりねり家なのでした。
