レトロな風景 (昭和 vol.2)[港区]
前回に引き続き、江戸東京たてもの園。
昭和初期の街を再現した場所がありました。

ここの銭湯や下町の商家建築のデザインは、
宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』の作画に参考にされた所だそうです。
2002年には園内で「千と千尋の神隠し展」と
映画『千と千尋の神隠し』の屋外上映会が開催されたとのことです。
写真では小さくて見にくいのですが、
お花屋さんの看板が『ナハ』と書いてあったり、
ちょっとしたタイムスリップ感がありました。
昔は、横書きも右側から読むんでしたよね!
この通りの正面の銭湯は、千住の『子宝湯』さん。
その中を拝見すると・・・

今ではあまり見ることのない番台。
服を入れておく竹かご。柱時計。

洗い場も広く、なんとも気持ち良いスペースです。
定番の富士山も描かれていました。
なんともビックリ!だったのが、湯船の深さ!
子どもはこうして立って入っていたのか?
大人はどうしていたのか??
ちょっと、知りたい!ところです。
ホームページです → 『江戸東京たてもの園』
