AED[品川区]
朝のテレビのワイドショーで、
心臓に野球の打球を受けて心配停止になった少年が、
一命をとりとめたというニュースを見ました。

AED…自動体外式除細動器
品川区の公立小学校・中学校・区役所の地域センター、
駅などの公共施設に設置されています。
以前、息子の通う小学校で、
AEDを使った救命救急教室があったので、
その時のことをご紹介します。
1.まず、意識があるか、脈があるか、呼吸があるかを確認。
呼吸は、鼻に頬を近づけて確認するのがベストだそうです。
2.停止しているようなら、近くにいる人に、
「あなた、AEDを持ってきて!」
「あなた、救急車を呼んで!」 とお願いする。
ここでのミソは、「誰か…」と言わず、
人の目を見て「あなた…」と言うことだそうです。

3.AEDが来るまでの間、人工呼吸・心臓マッサージを行う。
気道確保のため、首を少し上向けにするそうです。

4.AEDが到着したら、中を開くと手順がすべて書かれています。

5.シートを貼る位置もすべて書かれています。
あとは、音声ガイダンスに従って行うだけ。

一度でダメでも、何回も続けることが大切だそうです。
怪我をしていても、この、人工呼吸・心臓マッサージが第一優先!
だということです。
こんなことに遭遇しないことが一番幸せですが、
頭の片隅にでもしまっておけたら…と思います。
